震災から5年、いま応援できること。

検索は応援になる。

2016年3月11日、この日に「3.11」と検索された方おひとりにつき10円を募金として、
被災地の復興活動に繋げる「Search for 3.11」プロジェクト。

当日、「3.11」の検索者数は2,466,206人(ユニークブラウザー数)となりました。
昨年に引き続き大勢のみなさまにご参加いただき、心よりお礼申しあげます。
多くの方々のご参加を受け、総人数×10円にあたる24,662,060円を、
Yahoo! JAPANより被災地の復興にたずさわる10の団体へ寄付いたします。

みなさまのご賛同と被災地への応援、ありがとうございました!

Yahoo! JAPANは、これからもみなさまの想いと一緒に被災地を応援してまいります。

  • 検索することは、想うこと篇

  • ビッグデータ篇

支援先について

「Search for 3.11」プロジェクトの寄付金は、以下の10団体に寄付いたします。

2015年の「Search for 3.11」プロジェクトで
寄付を行った6団体から活動の報告をしていただきました。

2015年の報告を見る

応援団からのメッセージ

Yahoo! JAPANと一緒に検索で被災地を応援する応援団のみなさんから、
さまざまな想いが寄せられました。


寄付について

  • ・2016年3月11日0時00分から23時59分までに、「3.11」というキーワードで行われた検索が対象。この時間帯以外に行われた検索については寄付額算出に含まれておりません。
  • ・「3月11日」「3,11」など、表記が異なるキーワードについては、原則として寄付額算出の対象となりません。
  • ・検索者数はユニークブラウザー数で集計しています。
  • ・寄付金の上限額は昨年実績を目安といたしました。
  • ・寄付金は、4月に支援先として選定した10団体に等分して寄付させていただく予定です。
  • ・寄付の完了後に、Yahoo!検索ガイドにて実施報告いたします。

「買う」は応援になる。

自然豊かな地域で育まれた農作物や海産物、東北の歴史が息づく伝統工芸品など、魅力的な商品がいっぱい。東北のお店が集まったインターネット百貨店「復興デパートメント」で商品を買って、東北を応援しましょう。

復興デパートメントはこちら >

オークションは応援になる。

「震災から5年。復興への願いを込めたモノを繋いでいくことで被災地を応援したい」多くの著名人の方にご賛同いただき、チャリティーオークションを開催します。その売上金は、被災地支援に活用されます。

チャリティーオークションはこちら >

「買う」は応援になる。

あなたの募金を11倍にする、3.11復興支援募金

11倍マッチングは3月11日10時、目標金額を達成しました。
たくさんのご支援、誠にありがとうございます。
Yahoo! JAPANからのマッチング寄付の上限額は超えましたが、Yahoo!基金では東北を応援するため、引き続き3.11復興支援募金を継続しています(3月13日23時まで)。

Yahoo!基金はこちら >

くじ付き募金

ご寄付をいただいた方の中から抽選で、団体を応援する企業から提供されたプレゼントをお贈りします。


返礼品付き募金

一定額をご支援いただいた方に先着順で、団体のオリジナルグッズなどの返礼品をお贈りします。


ツール・ド・東北

復興への願いをこめて。東北の“今”を感じることで、
震災の記憶を未来に残していく自転車イベント。

応援してたら、応援されてた。

「ツール・ド・東北」は、震災の記録を未来に残していくことを目的に2013年にスタートしました。
4年目を迎える今年は、東北の新しい魅力を発見することをテーマに、9月17日(土)、18日(日)に2日間連続開催を予定しています。

「沿道からの声援に、逆に自分が元気をもらった」
「震災後に応援してくれた人たちを、今度は私が応援したい」

みんなが誰かを応援して、みんなが誰かに応援されている。ツール・ド・東北の普遍のテーマでもある「応援してたら、応援されてた。」
この想いを一人でも多くの人とわかちあい、応援を「応“縁”」につなげていくため、私たちは今年も東北を走ります。

ツール・ド・東北はこちら >

震災復興のいま

避難者や仮設住宅入居者の状況、水揚げ量など産業や福島第1原発の現状など、被災三県の復旧・復興のいまを伝えます。

震災復興のいま(詳細)


ビッグデータで知る防災

Yahoo! JAPANで検索されたキーワードを分析し、「災害時に探され、必要とされた」情報を可視化、実際の防災につながる備えを知ることができます。

ビッグデータで知る防災(詳細)

復興支援 関連サイト

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3月が毎年来るたびにいつも思い出す忘れられない出来事。とても悲しい出来事だった…でも3.11をきっかけに私達はすごく大きなものに気付いた気がするの。みんなの心が強くなって1つになったと思うんだ。 これからも日本をみんなで愛していきたい。

ローラ

rolaofficial.com

「応援」という少しだけ非日常のアクションが、「検索」という日常のアクションと結びついたことで、輪が広がっている。同じ日に、同じ行動を起こした人が、こんなにも沢山いるんだという事実は、私たちの心をまた前に進めてくれる。この応援する気持ちが、サイレントマジョリティーにならないように、小さくてもいいから、声をあげて伝えていきたい。

平井 理央

dejaneiro.jp

マラソン大会の最後に足の一番遅い子がゴールするシーンで、
誰よりも暖かい拍手を送っていたクラスメイト。
僕もそういう人間でありたいと願います。
そして、僕も並走するランナーのひとりであり続けたいと思います。

人はしくじる。しくじれば、ペイバックがある。そのペイバックを教訓とし、私たちはより良い未来を目指さなくてはならない。個人が諦めれば社会にとってマイナスの存在だ。自分から出来る成長へのアプローチ。未来の為にも今出来ることを。

伊勢谷友介

rebirth-project.jp

ボクは阪神大震災の被災者なのだけど、ある年月経ったあと心から願ったのは「今回学んだ教訓を多くの人に活かして欲しい」ということだった。この5年、被災地からいろいろな教訓が届いたはずだ。それをみなさん、日々の「防災」に活かしていらっしゃいますか? そう、3.11の「教訓」を日々の生活に活かすこともまた「応援」なのだとボクは思う。次の大災害で3.11の教訓が活かされ、多くの方が助かること。きっとそのことほど東北の優しい方々が喜んでくれることはないのではないかとボクは思う。

佐藤尚之

satonao.com

被災地から遠い場所にいる人たちの記憶は風化していこうとしています。しかし被災地では、いまも多くの支援が求められ、復興は途上で、五年経っても「現実」がつづいているのです。この節目に、もう一度原点に立ち返りたいと思います。

佐々木俊尚

lifemakers.jp

あの日、どれほどの人々が“無力だ”と感じ、何もできないのではと途方に暮れたでしょうか。それでも私たちには“想像力”という、大きな力が残されています。遠くの誰かに思いを馳せ続ける中で、微力でも出来ることを少しずつ持ち寄れば、乗り越えられるものがある。そんな希望を一歩ずつ、携えて。

安田 菜津紀

yasudanatsuki.com

五年が経って、いろいろなことがわかりました。
「検索」がいつも、憶測でなく、正しい情報を届けることを願います。

箭内 道彦

yanaimichihiko.jp