3.11、検索は応援になる。Search for 3.11

Search for 3.11 動画

ビッグデータを動かしてみる(Flash): 3.11からの4年間の検索ビッグデータを、文字の大小で視覚化しました。(ポップアップウィンドウが開きます)

メインメッセージ

2015年3月11日、「3.11」というキーワードで検索された方おひとりにつき10円を、Yahoo!検索から被災地の復興にたずさわる団体に寄付する「Search for 3.11 検索は応援になる」プロジェクト。

当日、「3.11」の検索者数は2,918,278人(ユニークブラウザー数)となりました。大勢のみなさまにご参加いただき、心より御礼申し上げます。多くの方々のご参加を受け、総人数×10円に当たる29,182,780円を、Yahoo!検索より寄付いたします。

みなさまのご賛同と被災地への応援、誠にありがとうございました!

Yahoo!検索は、これからもみなさまの想いと一緒に被災地を応援してまいります。

※寄付の実施は本年4月の予定です。
※支援先の活動については、後日、Yahoo!検索ガイドでご報告いたします。

応援団からのメッセージ

Yahoo!検索と一緒に検索で被災地を応援する応援団のみなさんから、さまざまな想いが寄せられました。

  • 平井理央の画像

    「3.11」の文字が書かれた検索窓

    昨年の3月11日に「3.11」を私は検索した。何もできないと思っている人でも、検索するだけでアクションになる、そんな支援の仕組みがそこにあった。この一歩をきっかけに、例えば周りの人と震災について話すことだったり、東北発の素敵な工芸品を手に取ってみることだったり、私たちができることは絶対にゼロではないと思う。支援という行動の幅の広さを知ることが、支援の輪を広げていくことだと、いま感じている。

    平井 理央

    dejaneiro.jp

  • 後藤正文の画像

    「3.11」の文字が書かれた検索窓

    誰もが知っている通り、続けることはとても難しい。だからこそ、僕らがほんの少しの思いを寄せ合って、送り続けることには、とても大きな意味がある。
    両の掌を温めるような灯火を絶やさないこと。それだけが、冷え切った現実が凍りついてしまうことを防いでいる。
    世間がどれほど速度を上げようとも、僕らはそのスピード感に焦ることなく、それぞれのやり方で続けていくことが大事なのだと思う。
    僕は、そういう人たちの仲間のひとりでありたい。

    後藤 正文

    www.asiankung-fu.com

  • 伊勢谷友介の画像

    「3.11」の文字が書かれた検索窓

    災害を忘れない。なぜ、忘れてはならないのだろう?震災により、未だ苦しむ人の為、今を生きる人々の絆の為、未来を生きる子孫の経験の為。過去も現在も未来も、責任を持ち、つないでいけるのは、今を生きる私たちです。忘れないだけではなく、現在を生きる仲間として、今出来ることを繋げていきたいと思います!

    伊勢谷 友介

    www.rebirth-project.jp

  • さとなおの画像

    「3.11」の文字が書かれた検索窓

    ボクは阪神淡路大震災で被災し、その直後のつらさをいろいろ体験した。でも、復興の過程で身に染みて感じたのは「忘れ去られるのはもっとつらい」ということ。あれから20年経ったけど、いまでもリアルにあのつらさを思い出す。東北復興もきっと同じ。ちょっとしたことでいい。「最近なにもしてないのに厚かましいかな」とか思わなくていい。連絡しよう。顔だそう。忘れてないよ、と、伝えよう。

    さとなお

    www.satonao.com

  • 佐々木俊尚の画像

    「3.11」の文字が書かれた検索窓

    日々の生活の中で、折りに触れて、東北で見たあの景色を目に浮かべること。被災地で出会ったあの人のことを考えること。東北の新鮮な食材を手に、料理しながら土の香りに思いを馳せること。これからは風化との長い長い戦いなんだと思います。

    佐々木 俊尚

    www.pressa.jp

  • 安田菜津紀の画像

    「3.11」の文字が書かれた検索窓

    「もう誰にも、被災してほしくない」。その言葉に少しでも、応えたいと思った。今、この東北で、少しでも多くのシャッターを切りたいと思う。それは再び輝こうとしているものに触れたいという願い、そして同じ悲しみを繰り返さないための意思。命のバトンを、受け継いでいくために。

    安田 菜津紀

    www.yasudanatsuki.com

  • 箭内道彦の画像

    「3.11」の文字が書かれた検索窓

    昨年、
    「2014年3月11日」という歌を書きました。
    短い詞に、同郷の友人たちが
    それぞれに曲をつけました。

    またもうすぐ
    その日が来ます。

    「2014年3月11日」


    今日はテレビをつけずに
    君と話したい

    今日はどこにも行かずに
    君と過ごしたい

    そっと
    そっと


    今日はテレビをつけずに
    君を想いたい

    今日はどこにも行かずに
    君と祈りたい

    そっと
    そっと


    ( 作曲 渡辺俊美、藤井敬之、ひとりぼっち秀吉、片平里菜 )

    箭内 道彦

    www.yanaimichihiko.jp

東北3県インタビュー

この先に続く未来をつくるために、今、何を想い、行動しているのか。応援団の3人が、被災地でがんばる人たちを訪ねてお話を伺いました。

  • 平井理央 × まちに恋する@石巻

    漁業を憧れの仕事に育て、住みたい人に家をととのえ、住民一人ひとりを“達人”としてまちの力に変える3人。まちに恋をすると、人は残り、集まるはず。石巻にあふれる熱気について、平井理央さんが話を聞く。

  • 佐々木俊尚 × 漁師町のアピール力@岩手

    「被災地支援」に甘えない水産業を目指す女性社長。人を受け入れたい漁業の町と、飛び込みたい外の若者、その両者がつながる未来。佐々木俊尚さんと語り合う、これからの水産業、新しいネットワークの形とは。

  • 箭内道彦 × 高校生がつくる未来@福島

    地元の生産者を取材し、その思いとともにおいしい商品を届ける定期便を運営している高校生たち。今後、それぞれ将来の夢へ向かう彼らに「ふるさとへの関わり方は多様でいい」と、箭内道彦さんはエールを送る。

支援先について

「3.11」の検索数に応じた寄付金は、以下の6団体に寄贈いたします。

  • ISHINOMAKI 2.0 の画像

    ISHINOMAKI 2.0

    ISHINOMAKI 2.0は、東日本大震災を経験した石巻というまちを、震災前の状況に戻すのではなく、新しいまちへと「バージョンアップ」させるために設立されました。今回は、そのなかの「不動産」プロジェクトに寄付いたします。
    震災をきっかけに居住可能な石巻の物件価格は高騰し、居住希望者が現れても街に残ることは困難でした。このプロジェクトでは被災した空き家のDIY改修を行うなどの活動を通じ、街に賑わいを生み出す「暮らしの場」をつくりだしています。

    まちをつくる

  • 小高ワーカーズベースの画像

    小高ワーカーズベース

    「小高ワーカーズベース」は、福島第一原子力発電所事故により避難区域に指定された南相馬市小高区を拠点に活動しています。
    同地域では、人手もオフィスも不足しているなど課題が多く、大半の人が事業を行うことに対して悲観的です。
    小高ワーカーズベースは、2014年5月に同区域初となるシェアオフィスを立ち上げ、事業誘致に貢献。経済活動が活発化し、避難指示が解除された際には、きちんと人が暮らせる町になるための、準備活動を行っています。

    http://owb.jp/

    まちをもどす

  • 東の食の会の画像

    東の食の会

    東の食の会は、東日本大震災直後に食関連企業が集まって立ち上げられた、東北の食産業の復興に取り組んでいる団体です。
    ・東北の食材の販路開拓をサポートする「マッチング事業」、
    ・東北食材のブランディングを行う「プロデュース事業」(例:たかたのゆめ)
    ・三陸水産業の新たな担い手を生み出す「人材育成事業」、
    上記のほかにも、具体的に東北のビジネス創出につながる事業を行っています。

    http://www.higashi-no-shoku-no-kai.jp/

    産業支援

  • 助けあいジャパンの画像

    助けあいジャパン

    東日本大震災での経験をもとに、つぎの「もしも」への準備を。
    助けあいジャパンでは、日々の防災活動を広める活動と、民間の防災ネットワークづくりを進めています。災害前、災害時、災害後に必要な防災の知識を広めるコンテンツの制作、発信。さらに、災害時に自分と家族の命を守れる母親(防災かあさん)の育成活動、ソーシャルメディア防災訓練などを行っています。支援金は、そうした防災活動の実施・運営資金となります。

    http://tasukeaijapan.jp/

    防災

  • 桜ライン311の画像

    桜ライン311

    桜ライン311は、岩手県陸前高田市内の約170kmに渡る津波の到達ラインに、桜の木を植える活動を行っています。
    ラインにそった桜並木を作ることで、津波の恐れがあるときにはその並木より上に避難するよう、後世の人々に伝承していきます。
    そのほか、津波のこわさ、備えの重要性を普及・啓発していく事業、桜並木をまちづくり計画に活用してもらうよう提言する事業を行っております。
    支援金は、主に桜の植樹事業に使われます。

    http://www.sakura-line311.org/

    風化防止

  • 福島こども力プロジェクトの画像

    福島こども力プロジェクト

    東日本大震災復興支援財団「福島こども力プロジェクト」は、様々な体験活動を通じて、未来の福島を支える子どもたちの成長を支援するプロジェクトです。
    「自分の気持ちを表現する力」「みんなで協創する力」「自ら行動する力」という「こども力」を育むことを目指し、自然体験、キャリア教育、体験型ワークショップ等を行う団体とともによりよい活動をつくり、2015年度は未就学児から高校生を対象にプログラムを提供する予定です。

    http://minnade-ganbaro.jp/katsudou/project/fkp/

    こども支援

※アクセスが集中した際に、サイトにつながりにくい場合があります。

寄付について
・2015年3月11日0時00分から23時59分までに、「3.11」というキーワードで行われた検索が対象。この時間帯以外に行われた検索については寄付額算出に含まれておりません。
・「3月11日」「3,11」など、表記が異なるキーワードについては、原則として寄付額算出の対象となりません。
・検索者数はユニークブラウザー数で集計しています。
・寄付金の上限額は昨年実績を目安としています。昨年は合計2,568,325人(ユニークブラウザー数)が当日に「3.11」と検索し、Yahoo!検索は公益財団法人東日本大震災復興支援財団へ25,683,250円の寄付を行いました。
・最終的な寄付金額は3月12日に発表し、4月に、支援先として選定した6団体に等分して寄贈させていただく予定です。