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検索は応援になる 毎年3月11日は、「3.11」と検索。皆さまの想いとともに、寄付を届けます。

2019年の「Search for 3.11」プロジェクトで
寄付を行った6団体から
活動の報告をしていただきました。
特定非営利活動法人キッズドア
この団体を支援する(Yahoo!ネット募金)

活動内容:

東北の生活困窮家庭の子どもたちに無料の学習機会を提供

特定非営利活動法人キッズドア

寄付金を何に使いましたか

皆さまからのご寄付は、仙台では、家庭の経済状況などの理由から塾に通えない子どもたちに、高校受験対策講座[タダゼミ] 、大学受験対策講座・キャリア支援活動[ガチゼミ]等を、南三陸では志津川高校内での公営塾や中学生対象の学習支援の運営にかかる費用として使わせていただきました。
また、心の成長に必要なさまざまな「体験活動」を実施することができ、とても貴重な機会を多くの子どもたちに提供することができました。

今後の活動や目標を教えてください

学習支援サービスを必要としているより多くの東北の子どもたちに、これまでのプログラムや新しい教育プログラムを開発し提供して行きます。
また、これらを通じて、地域で次世代を担う若者の育成を図って行き、地元のさまざまな機関や企業、団体との連携を強化し、子どもたちへ提供する教育サービスの質向上を目指していきます。

検索してくれた皆さんへメッセージをお願いします

こんなにも多くの方々から応援をいただきましたこと、本当にうれしいです。
さらに頑張っていくための勇気をいただきました。
より多くの東北の子どもたちへ支援の手が届くよう、これからも応援よろしくお願いします。

一般社団法人SAVE TAKATA
この団体を支援する(Yahoo!ネット募金)

活動内容:

陸前高田市の子どもたちを対象に、授業・課外活動・体制づくりを実施

一般社団法人SAVE TAKATA

寄付金を何に使いましたか

1.総合的な学習の時間を中心に、教育課程で支援が必要とされる人材・機会の提供するため、教材の購入や授業の設計、講師人材の調整に活用しました。
2.子どもが興味関心のある自由度の高い課外活動の実現のため、子ども主体のイベント事業費、体験の機会提供に活用しました。
3.上記の活動に必要な資金・人材等資源調達を含む、体制づくりとして、支援者獲得、人材確保に活用しました。

今後の活動や目標を教えてください

1.「防災・減災」をテーマに、中高生語り部、防災キッズの育成や震災情報アーカイブの設置と利活用を行います。
2.「プログラミング教育」をテーマに小中高校の一貫した教育プログラムの提供、を行います。
3. 目標として、1、2の活動を活かした子どもの居場所づくりを官民協働で行います。

検索してくれた皆さんへメッセージをお願いします

皆様の検索が、子どもと陸前高田の可能性を広げることにつながっています。復興支援を受けた彼らが、よりよい社会を作ってくれると信じています。本当にありがとうございました。

特定非営利活動法人未来図書館
この団体を支援する(Yahoo!ネット募金)

活動内容:

岩手県内の小中高で子どもと大人が学びあうプログラムを実施

特定非営利活動法人未来図書館

寄付金を何に使いましたか

沿岸をはじめとする岩手県全域の学校に子どもと大人の学びあいプログラムを届けています。子どもと大人の学びあいは、変化の激しい今の時代を生きる多様な生き方、価値観を持つ大人と子どもが直接学びあうことで自分はどう生きていきたいかといった「軸」を育てるきっかけの場として実施しています。マイクロバス代、学生サポーター謝金、各種ツール印刷代などお預かりしたご寄付を大切に使わせていただいています。

今後の活動や目標を教えてください

たとえ厳しい環境に置かれたとしても子どもと大人が学びあい、希望ある生き方に触れる機会を創出し続けたいと考えています。
また、プログラム実施が難しい学校には、全国どこにいてもご自身の歩みやメッセージ掲載冊子で応援するプロジェクトを始めましたので、一人でも多くの子ども達に届けてまいります。

検索してくれた皆さんへメッセージをお願いします

応援本当にありがとうございます。これからも未来をもっと明るいほうにつなげられるよう、取り組んでまいります。皆様も、ご自身の物語とメッセージを冊子掲載なさいませんか。ホームページもご覧いただけたら光栄です。

特定非営利活動法人心の架け橋いわて
この団体を支援する(Yahoo!ネット募金)

活動内容:

岩手県大槌町におけるメンタルヘルス支援と被災3県支援団体連携

特定非営利活動法人心の架け橋いわて

寄付金を何に使いましたか

岩手県大槌町にて実施している各種サロン(染物や墨画、軽運動など)への支援者派遣費用に加え、ともに被災地メンタルヘルス支援を行う「NPO法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムを作る会(なごみ)」、「一般社団法人震災こころのケア・ネットワークみやぎ(からころステーション)」との被災3県ネットワーク「ここ・から・なごみ」の協働研修会実施準備、およびこれらの企画運営を行う事務局費用として使わせて頂きました。

今後の活動や目標を教えてください

岩手県大槌町におけるメンタルヘルス支援活動として個別支援、支援者支援、コミュニティ支援を継続する。
また県内外の支援団体間との交流を深め、今後発生しうる大規模災害における災害弱者(高齢者、児童、障害者、外国人)支援のあり方についての知見を集めるとともに支援人材を育成する。

検索してくれた皆さんへメッセージをお願いします

検索有り難うございます。甚大な被害を受けたコミュニティの再生には、多世代にわたるこころのケアが必要です。これからもご支援をお願い申し上げます。

一般財団法人ふくしま百年基金
この団体を支援する(Yahoo!ネット募金)

活動内容:

中長期的な復興支援を見据え、寄付文化と社会的資金循環を創出

一般財団法人ふくしま百年基金

寄付金を何に使いましたか

ふくしまに寄付文化と社会的資金循環を創出し、中長期的な復興支援活動を支えていくための基盤づくりに、大切に活用させていただきました。具体的にはSDGsの理解と実践を進めていくことをテーマとしたシンポジウムの開催や、東京・新宿御苑で行われた復興関係イベントへの出展などです。
また今年は台風19号による災害も発生したことから、災害支援を行うNPOへの活動支援も実施しております。

今後の活動や目標を教えてください

政府が定める「復興・創生期間」はあと一年で終了します。復興庁の継続は決まりましたが、民間のNPO等が実施するきめ細かい復興支援・被災者支援活動の継続には、持続的かつ自立的な財源づくりが欠かせません。
私たちはこうした現状を踏まえ、引き続き地域の寄付文化をけん引し、また寄付以外の社会的な資金の循環を担うプラットフォームを形成することで、中長期にわたる復興支援活動を推進していきたいと考えております。

検索してくれた皆さんへメッセージをお願いします

検索を通じて、東北に、福島に想いを寄せてくださったこと、心から感謝申し上げます。
私たちの活動は一朝一夕に結果の出る活動ではありませんが、皆さまの応援を力に、これからもひたむきに努力して参ります。

国立大学法人福島大学
うつくしまふくしま未来支援センター
この団体を支援する(公式サイト)

活動内容:

避難を余儀なくされた福島の被災者と被災地域の復旧・復興支援

国立大学法人福島大学 うつくしまふくしま未来支援センター

寄付金を何に使いましたか

本学の復興知を活用した学生教育や被災地支援のための調査、研究等に役立てる活動に用いさせて頂いております。活動例として、福島第一原子力発電所および近隣自治体の取組の視察、被災地再生に向けた農業等による復興活動、原子力被災者の生活再建を支える制度設計のために政策提言を行う研究、被災地の歴史と文化を保全・継承する活動、防災教育、放射性物質による影響に関する調査等、18件のプロジェクトを実施いたしました。

今後の活動や目標を教えてください

東日本大震災以来、さまざまな分野の特徴を活かした地域復興への取組を行ってきました。
蓄積された復興知は、地域への直接の支援だけでなく未来を担う学生への教育にも資するところが大きく、原発事故が発生した福島県の教育機関として、さまざまな想定のもと、対策を可能とする継続的な情報の収集・研究が責務だと考えております。

検索してくれた皆さんへメッセージをお願いします

大震災から約9年を経て、さまざまな機関や企業からの補助が減少している中、本学の貴重な財産である復興知を、教育や被災地支援のリソースとして活用するうえで大変役立ちました。心より感謝申し上げます。

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