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スポーツや文化活動を頑張る 子どもたちの笑顔を応援

東松島市鳴瀬未来中学校 バスケットボール部

震災直後よりさまざまな復興支援を行ってきたソフトバンク。特に注力してきたのは、未来を担う子どもたちへの継続的な支援です。東日本大震災から7年、現地は復興に向けて回復しつつありますが、子どもたちのスポーツや文化活動を楽しむ環境は依然として十分ではありません。この現状に着目し、私たちの強みであるICTやスポーツを活用して、現在の東北の状況に沿った支援を実施します。

震災から7年。いま、子どもたちに必要なもの。

ソフトバンクは2018年、住んでいる環境を越えて、子どもたちのスポーツや文化活動に関して、ICTを活用したサポートを行う「ICT部活動支援」の導入を東北で初めておこないました。さらに、夏には、東北で「ICT部活動支援」の対象地域/学校を拡大するとともに、子どもたちのスポーツや文化活動を応援する「SoftBank 東北絆CUP」を実施します。


「SoftBank 東北絆CUP」詳細はこちら


「ICT部活動支援」は、競技指導に不安を抱える部活動の顧問の先生などに対して、知識や経験が豊富な専門のコーチから動画やメッセージ交換などオンライン上で遠隔の指導を受けることで指導力を補完し、スポーツを通じた子どもたちの成長をサポートを目指しています。同じ場所にいなくても、専門のコーチから遠隔指導を受けることができるため、子どもたちがより成長する環境づくりや、天候や時間的な制約を受けやすい地域面での格差解消に貢献しています。

「ICT部活動支援」は、東松島市鳴瀬未来中学校の男女バスケットボール部で実施しています。鳴瀬未来中学校の伊東毅浩校長をはじめ、女子バスケットボール部顧問の西塔伸二先生、生徒の皆さんに思いを聞いてきました。

東松島市立鳴瀬未来中学校の写真

東松島市立鳴瀬未来中学校

新校舎が開校したばかりの鳴瀬未来中学校は、東日本大震災による津波で大きな被害をうけた沿岸部の鳴瀬第二中学校と内陸部の鳴瀬第一中学校の統合校として2013年に開校。これまでは旧鳴瀬第一中学校の校舎を使用してきましたが、2018年1月8日に新校舎落成式を行い、新しいスタートを切ったばかりです。

東松島市鳴瀬未来中学校 伊東 毅浩校長

「生徒たちは震災時、まだ幼稚園か小学校低学年だったので、支援する・されるという実感は、当時はあまりなかったと思います。私は、誰かが手を差し伸べてくれることは当たり前ではなく、感謝の気持ちを忘れないようにと常に伝えてきました。そんな中、ソフトバンクから『ICT部活動支援』の話をいただいたのはうれしいことでした。この話をいただいた後の集会で生徒たちに『皆さんにいい話があります。これがいい話になるか、残念な話になるかは自分たちしだい』と話しました。支援とはただ受けるだけではなく、感謝の気持ちを持って、応援してくださる皆さんの気持ちに応えられるように一生懸命頑張ることが大切だと。それができないなら、この話は断ってもいいと伝えました。支援を受けるか受けないか、自分たちのこととして考えて欲しかったからです。」(伊東 毅浩校長)

東松島市鳴瀬未来中学校 西塔 伸二先生

「今回の『ICT部活動支援』は、生徒にとっても私にとっても、大きな出来事です。人数も設備も十分とは言えない環境で、視野を広げ経験を積めるので、全員初心者という部員にとってうれしいお話でした。長年バスケに携わってきた私にとっても、新しい指導方法を学ぶ機会になるので、新しい練習を取り入れ、まずは春の中総体で1勝すること、そして県大会出場を目指したいと思います。」
(西塔 伸二先生)

東松島市立鳴瀬未来中学校の女子バスケットボール部

「バスケの楽しいところは、みんなで声を出し合いシュートを決めた喜びを、チームで分かち合えるところ。『ICT部活動支援』でもっとうまくなって、1年生も2年生もみんなで試合に出たいです。そのために、高い技術力をチーム全員で身につけたいと思います。」(女子バスケットボール部 檜山 愛袈さん)

東松島市立鳴瀬未来中学校の野球部

「野球部の2年生は自分一人だけで、1年生の中には初心者も多いので『ICT部活動支援』では、基礎的な練習方法などを教わりたいです。そして、中総体ではひとつでも多くの試合に勝つことが、今のチームの目標です。」
(野球部 齋藤 優稀さん)

東松島市立鳴瀬未来中学校のサッカー部

「これまでもサッカー動画を見るなど、自分たちなりの練習をしてきました。プロの方々から直接教えてもらえる機会はなかなかないので、とても楽しみにしています。基礎を中心に教わり、まずは1点取りたいです!」
(サッカー部 成沢 一騎さん)

バスケットボール

いま、子どもたちのためにできること。

新校舎で新たなスタートを切った鳴瀬未来中学校ですが、まだ課題は残っています。

「地域の皆さんにも協力いただいていますが、実際は足りない設備があるのが現状です。体育館ピロティに防球ネットが設置できれば、雨や雪の日でもテニス部、陸上部、野球部、サッカー部などの運動部が練習できますし、野球部のフェンスも幅が足りません。生徒たちに不自由なく学校生活をおくってもらいたいと願っています。たくさんの小さな支援が集まって、防球ネットが設置されたら、生徒たちは皆さんのためにももっと頑張ろうという気持ちが芽生えるはずです。支援を受けるには覚悟が必要ですが、それに応えられる自慢の生徒たちです。」(伊東 毅浩校長)

鳴瀬未来中学校など東北の子どもたちへ寄付をする

ソフトバンクの「ICT部活動支援」を導入することで、新しい知識や経験が得られ、子どもたちの成長に貢献できると考えています。

さらに、岩手県、宮城県、福島県の沿岸部地域の中学生を主な対象に野球・バスケットボール・サッカー・吹奏楽などのスポーツや文化活動の機会を提供する「SoftBank 東北絆CUP」を実施します。
「SoftBank 東北絆CUP」では、県や地方という枠を超えて普段出会うことができない子どもたちが行う親善試合や、部活動や競技チームがない子どもたちも、競技に参加できるようなチームの構成、有名アスリートからの指導・交流会などの体験を提供し、被災地の子どもたち全員が主役となり、スポーツや文化活動に心から楽しめる活動を応援していきます。

SoftBank 東北絆CUP

寄付してあなたにも良いこと(くじ付き募金)

ソフトバンクは被災地の中高生を支援するため、くじ付き募金を実施いたします。
以下の「プレゼントの適用条件」を満たした方から、抽選でお父さん自転車またはお父さんタンブラーをプレゼントします。(非売品)

寄付した人の中から抽選で、お父さん自転車またはお父さんタンブラーをプレゼント

【プレゼント品】
・お父さん折りたたみ自転車20インチ(黒) 10名様
・お父さんタンブラー 50名様

【プレゼント対象期間】
2018年3月5日(月)~3月31日(土)

【プレゼント対象団体】
・一般社団法人ウェブベルマーク協会
・公益財団法人東日本大震災復興支援財団

【プレゼントの適用条件】
・期間中(2018年3月5日~3月31日)の間にソフトバンクが「かざして募金」の名称で提供するサービスを通じて上記プレゼント対象団体に新規申し込みかつ3か月以上継続寄付を申し込まれた方。ただし、クレジットカードを利用した寄付は公益財団法人東日本大震災復興支援財団「まなべる基金」のみとなります。
・お父さん折りたたみ自転車は新規申し込みかつ継続寄付で500円以上、お父さんタンブラーは新規申し込みかつ継続寄付にて100円以上の申し込みをされた方

【プレゼントの発送について】
・ソフトバンクの料金とまとめて寄付の方はご契約いただいている請求書送付先住所へ送付いたします。
クレジットカードを利用した寄付の方は領収書発行希望を選択の上、領収書発行の際にご記入いただきました住所に送付いたします。
・プレゼントの発送は2018年6月以降順次発送します。
・抽選状況や発送状況に関するお問い合わせには、お答えできかねます。

【注意事項】
・当社が不適当と判断した場合、予告なしに応募を無効とさせていただきます。
・当選は発送をもってかえさせていただきます。
・プレゼントの換金、返品または交換することはできません。
・寄付には別途通信料がかかります。
・この取り組みは予告なく変更、中止することがあります。
領収書発行を希望する/希望しないに関わらず一般社団法人ウェブベルマーク協会への寄付の領収書は発行いたしません。

ソフトバンクグループでは、東日本大震災発生直後より、行政から避難所へ情報を届けるタブレットの提供や東北と日本をつなげ気持ちを届ける寄付プラットフォームである『チャリテイホワイト』が寄付総額を11億円を超え、さらに東北の未来を担う人材を育成する「TOMODACHI ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム」など東北に寄り添った復興支援を行っています。

復興支援への取り組み

「かざして募金」

「ICT部活動支援」

「SoftBank 東北絆CUP」


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